でも、美しい、

金曜日。
自分担当責任の仕事終わりちょっとだけ肩の荷が下りました。さあ。
すご~く楽しみにしてましたライブへGo!
今夜は職場から近い小岩のBack in Timeへ。画像

満員、立ち見の可能性あり!と聞いていましたので珍しくスタート15分前に着いたのですが、もうお客さん一杯でした。カウンターに座れてラッキー!

7月以来のギターDuo、Plume2(五十嵐 友洋&堀江 洋賀)です。結成6年目になるといいます。

この二人のライブをはじめて聴きに行ったのはこのブログを始めた2006年の春。
自分のライブLove生活のきっかけを作ったのはこのユニット。当時は名前が違いましたね。
興味のある方は彼らのブログを。http://tiopepe.blog10.fc2.com/
自分のライブレポ、アーカイブはここ。http://kani291vinorosso.at.webry.info/theme/4a97f53fb3.html


でも、相変わらず絶妙に緩い感じの二人のやりとりのMCが押し付けがましくなく、好きだわ~。曲のイメージもよく解るし。

という訳で、以下、覚え書きレポート。
若手ギタリスト、ジュリアン・レイジの「クラリティ」、ハンコックの「ドリフティ」、レディー・インメルセデスと今風(コンテンポラリー!?)の曲が続きます。ううむ。やはり派手ではないが、二人の個性が引き立ち、引き立て合い、楽しいなあ。
ボーカルまちゃさんゲストで一曲、Fly me to the moon。五十嵐くんオリジナル「ニューヨークスカイ」、ロベンフォードのブルース、「キャノンシャッフル」。ここで1セット終わり。

2セット目はジョン・スコフィールドの「I 'll catch you」、ボサノヴァアレンジの「星に願いを」、P・メセニーの大変美しい曲。
再びまちゃさんの歌で「レインボーコネクション」。いい曲です。

さて、スタンダードのバラード、But Beautiful。
「でも美しい…という曲です」という堀江君の語りを受けて五十嵐君の歌詞の説明、それを受けて「おれも26ですから・・・」という堀江君つぶやきとアコースティックギターのルバートソロからはじまったのですが、これがもう、素晴らしかった!

微かなアルペジオの響きも、ゆったりと歌われるメロディーも美し過ぎ。ギター好きの自分には直球ど真ん中でした。
う~む、腕をあげてますよ。ますます今後が楽しみ。
このお店のご主人もギタリストなのですが、じーっと真剣に聴いてらっしゃいました。

ラストのOn the sunny side street、アンコールの循環のアップテンポの曲も、しっかりJazzな、思わず唸るような凄腕、なんだけど明るくて楽しいのだなあ。Plume2、ファンも増えたようですし、ぜひぜひ、またライブを心待ちにしたいです。




この記事へのコメント

ほりA
2010年11月22日 22:49
ありがとうございました!
音響もやりやすくて、楽しくできました☆
いい曲て、つきませんね、、。
また小岩でもやりますので、決まったらお知らせします!是非♫
かに
2010年11月23日 01:35
ほりAさん
ライブ大盛況でしたね!演奏も素晴らしかったです。
ほんとにBUT BEAUTIFULには泣けそうでしたよ~。
小岩、近いしまた楽しみにしてますね!新曲も楽しみにしてます。

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