あんじゅとずし王

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子供のころ、「日本のでんせつ」みたいな本のなかで読んで、幼いながら「人買い。。。おそろしい」と思ったものでした。安寿と厨子王。今日観た、前進座『さんしょう太夫(説教節より)』では、より山椒太夫の恐ろしさが強調されていたように思います。

太鼓や銅鑼、ささら、びんささら、鉦、竹の筒、などが演者によって奏され、中世の世界へ誘われます。
役者の動きも、能のような、歌舞伎のような、不思議な動き。

芸術祭優秀賞受賞作品なのだそうです。

なるほど・・・これは日本の演劇作品として是非残しておきたいものかもしれません。

写真、なんだか面白い菊。

いただいたお菓子。秋の収穫?
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覚書。
今日は地元のホールで観劇だったのですが、ばったりA大先生にお会いして、そこに同業者S大先輩も合流、なんだか可笑しかったです。(A先生も同業者ですが)A先生、同じホールで合唱の指導の後だったようですが、観劇帰りの奥様達多数に「あら~A先生!!」なんて話しかけられてましたねえ。こんな人気者A先生と3月、オペラガラコンサートでご一緒するのだな。楽しみ。

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