地元で御贔屓のライブ

月曜に引き続き、堀江洋賀(gt)リーダーバンド、ライブ観戦。
今夜は職場と家の中間点にあるライブハウスです。うれしいなあ~。

このライブハウス、無国籍料理「月」はほぼ毎日ライブをやっている地元唯一のお店。マスターがブルースギターマンで、料理もおいしい!生ピアノがないことだけが残念ですが、出演者やライブラインナップを見ると高円寺JIROKICHIに雰囲気が近いように思います。駅から10分歩きますが、それでもドアtoドアでうちから30分かからない。画像

この大好きなお店で、御贔屓の堀江くんトリオライブです。(B:大越隆 Dr:安田秀逸)
うむ。期待通り、なんとも好きな曲が並びますよ。

It could happen to you,BLUESETTE,But beautiful、堀江オリジナル。よいですねえ。

2NDセットの一曲目は月曜聴いたINVITATIONですが、大越氏のEベースがまったく違う雰囲気で弾き始めます。いやあ、これもかっこいい。う~ん、いい曲。

今日の堀江ギターは月曜日以上に自由で、いい歌が聴こえてくるような感じがしました。GOD BRESS THE CHILDやD・サンボーンの「ベニー」も管楽器のように美しいフレーズ続出ですね。ジャズは管楽器のための音楽・・・なんて自分の師匠はよく言いますが、ほりえくんのギターからはそれがすごく感じられるのです。ギターでサックスやトランペットのように歌う。リーダーライブだからこそできるのかもしれませんね。

しかし、ラストのパット・メセニーの曲はやはりギターならではの美しさ。。。

アンコールはなぜか高速コンファメーションでしたがこれまた絶品なり。ううう~コンファメ。今なぜかはまっています。多分OTAKAさんのアンデスとやってから。あたしもピアニカでやったるで~。と思ってるんですがすでにピアノで躓いているのでした。
話がそれました。。。

それにしても、メンバーによって全く別物になってしまうトリオやカルテット。リーダーをする方が自分のバンドにこだわる理由がわかります。普段リズム隊としてサポートの多いピアノやギターだからこそ、あえて自分を追い込んいくのかもしれません。
賢作氏も、トリオはなかなかメンバーの都合が合わなくて大変だけど、あえてやってかなきゃいけないと自分で思っている、とおっしゃってました。
佐藤允彦氏も同じようなことをおっしゃっていました。「でも、他の人とやりたくないなんていってるとピアノ弾く機会がなくなっちゃうから」

堀江洋賀リーダーバンドが、これだ!とぴったりはまるメンバーで継続していったら素敵だな~、とファンは思うんですよ。期待しております。

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