酒とばらばらの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS レジェンドたちとゲストヴァイオリニスト

<<   作成日時 : 2018/07/05 19:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

水曜日、
出張先からまたも中野へ。今夜は吉野さんと中牟礼さんのDuoに智大さんがゲスト参加です。

吉野弘志(b) 中牟礼貞則(g) ゲスト:石井智大(vln)

まずはベースとギターのDuoで、ジョン・ルイスのブルースとDetour ahead、吉野さんの深さと中牟礼さんの深さはさすがなのです!
そして智大さんが加わって、いきなりポーランドの作曲家ザイフェルトのQuo Vadis。響きがしっくりくる、というか、初顔合わせの筈なのになんでこれ程合うのか、と、驚いてしまいます。
ファーストセットラストのHot houseも素晴らしかった。

メセニーとアナ・マリア・ヨペックのアルバムにも収録してある曲Polskie Drogiも大好きですし、セカンドセットのOblivionも素晴らしい、、ヴァイオリンという楽器の表現力が大きいのでしょう、しかし、それはもちろん確かな技術と歌心とに裏打ちされたもの。
画像

中牟礼さんのオリジナルIn the streamもヴァイオリンが入って新鮮な印象でしたし、先週できたばかりの智大さんのピチカート沢山のオリジナル「rise」もまた違う印象になっていました。
この曲、何故か中牟礼さんのギターに(さわってないのに!?)リバーブかかって不思議な響きに。ベースソロからのAll the things you areもそのままいっちゃって面白いことになっていました、、、にしてもこのヴァイオリンのスケールの大きさは(先週と比べても)びっくり。

実はずいぶん前に麹町のライブスポットで隣に座った方が中野の方で、このお店と中牟礼さんをお勧めしたのですが、その方、今日お話したらすっかり中牟礼さんのファンになっちゃったそうです。
そして、あのヴァイオリンの若手は凄いなあ、と言ってましたよ。

セカンドセットのスタートで中牟礼さんがちょっとお話されたのですが、話の途中で突然「…おとうさんに似てるなあ…」と智大さんに言ってたのが、ワシ的にはめちゃツボでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
レジェンドたちとゲストヴァイオリニスト 酒とばらばらの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる