酒とばらばらの日々

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zoom RSS 「白鍵と黒鍵の間に」

<<   作成日時 : 2018/06/25 05:57   >>

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日曜日、
今日の美容院読書はピアニスト南博さんの「白鍵と黒鍵の間にージャズピアニスト・エレジー銀座編ー」。
ややや、面白い。
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南博氏のライブには3回行ったことがある。
初めて北千住で聴いた時、好きなタイプのピアノだ、と思った。
それであと2回、違うユニットで聴いたのだが、一番はじめに聴いたオリジナルをたくさんやったバンドが一番好きだ。
(わたし、スティーブ・キューン好きなのだ)

また行きたいとは思っているのだが、もっと聴きたい人もいるし、機会があれば。

キャバレーや高級クラブでの演奏の日々のエピソード、バンドで地方周りした話も興味深い。

でもやはり面白いと思ったのは、音楽高校でクラシックピアノを弾いていたのに大学への移行試験の頃、キース・ジャレットの「フェイシング・ユー」を聴いてしまい、試験のワルトシュタインがカッコ悪く聞こえ出し、結局ボロボロの演奏で落ちてしまった、、という、エピソード。

そういう「出会い頭」で人生が変わる、ということはあるんだろうな。

自分が好きな指揮者アンドレ・プレヴィンは、若い頃はハリウッドでアレンジ書いたりジャズピアノ弾いたりする人だった、けど、幼い頃聴いた演奏会を忘れられずクラシックの指揮者に転身したのですよね。そういうこともある。

クラシックがつまらない、という意味ではなく、ピアノでジャズを弾く、という面白さに出会ってしまった、というところに共感。そしてなぜか自分もサントリー・ホールにキースのコンサートを聴きに行って、何かよくわからないものを吸い込んでしまったのだ。

もう、人生も折り返した。平成も終わる。やりたいことをやる時間しかない、と思う。
まずはオーケストラから一時足を洗ってみよう。
そして、自分がやりたい音楽の演奏をしよう、と思う。

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