酒とばらばらの日々

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zoom RSS 水無月狂乱trio@大塚

<<   作成日時 : 2018/06/10 00:18   >>

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土曜日、
松戸周りの大塚、常磐線が遅れて、遅刻。画像
20時過ぎてちょっと演奏が始まってしまっていましたが、一曲目、「イパネマの娘」、ボサノヴァではもちろんなくてコードも違って不思議な別の曲のようで不思議。

石井彰(pf) 吉田豊(pf) 外山明(drs)

外山さんのドラムセットも不思議!写真ないけれど、、

モンクのリフレクションズやLittle Abiや、My way。自分はよく知っているナンバーが、なめらかには流れず、うねって、「なんか言い合ってる」、そんな感じ。

ほぼ初顔合わせというベース吉田豊さんも一筋縄ではいかない音楽の中で、頷くだけじゃなくすごく何かを言ってる。昔、今はなき金町Jazz inn blueでお会いしたのがはるか昔(ご本人忘れてらしたけど)、まさかこうして聴ける日が来るとは思いませんでした。(金澤さんのボーヤをされてたそう。そんな繋がりが。。)
http://kani291vinorosso.at.webry.info/200908/article_25.html

セカンドの石井さんオリジナル、Sleeping Boys 、大好きなFortune tellerも久々聴けてよかった、、スペインの作曲モンポウの「内なる印象」。
そしていらしていた箏奏者小林真由子さんと顔を見合わせおおお、と言ってしまった「浜辺の歌」。別に変態アレンジというわけでもないのですが、物凄い説得力のピアノ。わー、自由への賛歌みたい!
曲はなんだっていい、「どう言うか」なんだって、教えられたような気がします。

最後はLast Waltz。美しいひとときの終わり。

これを聴き逃してしまった人のなんと多いことか、、
金曜日も思ったのだけど、音楽を支えていくのには自分が演奏すること以上に聴き手であることに意味がある、と思った夜でありました。
画像

記念写真撮らせてもらいました。
うーん、先生のカメラ苦手やー。小林さんの息子さんに代わってもらいました(苦笑)

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