酒とばらばらの日々

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<<   作成日時 : 2017/08/13 08:57   >>

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土曜日、
ああ、なんと幸せな日であったことか。

まりちゃん、本当に感謝です。

自分がJAZZ聴き始めたきっかけになったギタリスト、堀江洋賀君がギブソンJAZZギターコンテストで優勝しました。
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絶対この人の音楽はいい、と信じて聴き続けて10年以上。
自分がこのBlogなんか書きはじめたのは彼を応援するためでもあります。
http://kani291vinorosso.at.webry.info/200603/article_8.html

今日の本選、実は、正直自分でも自分の耳が正しいのか、自信が持てなかった。
あまりに贔屓過ぎて。いいのが当たり前だったもので。

1番目と2番目に演奏したギタリストさんもお話ししたりプレイを聴いていた方だったので、上手いのは知っていたのだ。審査員の方たちは各プレイヤーに2人ずつ講評を述べていました。どのプレイヤーにも「実に素晴らしい」、と言っていた。
3番の19歳の方もドラマチックにEWFの曲を演奏していた。お父さんのお手製のギター。前回の準優勝者。話題性たっぷり。

4番目、堀江君が弱音で弾きはじめる。Like someone in love。
ループもイコライザーも使わない、指引きオンリー。そうそう、これが堀江君のギター。
審査員が「素晴らしかったです、」と言わない。え。もっとこうしたら、と具体的な指摘。。ええええ?
では次、というところで審査委員長の小沼ようすけ氏が「ちょっと僕もいいですか」とマイクを持ち、「何か危ない、毒を持っていますね」と。
ああ、そういうことだ。「何かがある」。
小沼さん、よくぞ言って下さった。

後で、「自分から向かってこないけど、なんだろう、と近寄っていきたくなる」といわれたそうです。
5番目、6番目の方は関西からいらした方、キャリアも相当ありそうでした。
しかし、「会場をもってく」感があったのは4番目の彼。順番の利もあったのでしょう。

最後の講評でも何か持っている、と言われていた堀江くん。
ワシの目は確かだった、、、と本当にリスナー冥利につきました。
そして散々飲んで、素敵なギタリスト須古さんとこ寄って、ちょっとお話ししたら須古さんも常連さんもああ、堀江くんが、、言ってくださる。
そして、阿佐ヶ谷では山岸さんのライブで天野丘さんと、レスポール共演。
DuoのWaltz for Ruth を聴いてたらワシもう泣きそうだったよ。
ありがとうございます。

でもね、これからまだどんどんいっちゃてくださいね!
さてさて、皆様、ワシの贔屓のギタリスト君をよろしくお願いします。
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堀江洋賀 のブログ http://ameblo.jp/creamsoda-okawari/

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