酒とばらばらの日々

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zoom RSS 石井智大3@大塚

<<   作成日時 : 2017/07/14 23:15   >>

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木曜日、
こんなに夜遊びは宜しくないな、、
と思いつつ、なんとなくここのところの流れ(6月末の中野、今月の船橋、御茶ノ水)…からして、なんだか呼ばれているような気がして、こりゃ行かねばならぬ、と、大塚へ行ってしまいました。
Grecoなので例によって写真は看板とビールだけですが、、
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やはり行って正解でした。

石井智大(vn) 魚返明未(pf) 金澤力哉(b)

ラストの美しい「Come Sunday」が終わり、アンコールはなし。やはりな、と思う。
(金澤英明さんのアンコールなしは有名)
同じテーブルの初対面の若い青年が、いやー、、と絶句し、よかったですね、と言ってるのを聞いて、大きくウンウン、と頷いてしまった。
この、前に座って若い方は、この間自分も行ったバロック演奏会を聴きに行っていたそう。じゃあ、あの(場違いな by 智大さん)素敵なチラシをみていらしたんですね、なんてちょっとおしゃべり。
その方はサックスを演奏されるのだけど、働きはじめてから音楽をやる時間がなくなっているのだそう、それで思い切って来たのだけど、すごくいい、とびっくりしておられた。向かいに座った方はヴァイオリニストさんのお友達で、JAZZあまり聴いたことがなかったけどはまりそうだ、とおっしゃっていた。

なんだか感動した。
こうやって、若い人たちも「ライブの凄さ」を味わっていくのだな、、、
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客席には(自分も含め)マニアックなお客も結構いたと思う。あちこちのライブハウスで顔を見たことがある人たち。自分もそう思われているのだろう。
この若いトリオのバックグラウンドについては話題に事欠かない。

でも、例えバックグラウンドを知らないとしても、本当に美しく熱く感じられる音楽だったと思う。

特に、セカンドセットのFootprintsでは本格的なモダンJAZZの香りが、ベイジャ・フロールでは美しい歌が、力也さんのオリジナル「思い出」にははっとする閃きがあった。
そして The Edge of the world。あのヘイデンの名盤「Nocturne」の一曲目を聴いたときの、鳥肌立つ感覚。。。
これほど若い彼らに何故こんな音楽ができるか、といえば、それは何を聴いて、誰と一緒に過ごして来たか、なんでしょうけれど。それは実際立ち会って目撃して頂きたい。

なんかTもとさんの文章みたく長くなっちゃった、ホントはTさんのfacebookの投稿をみて新宿三丁目方面に心が動きかけたのですが(笑)
だから自分も誰かの気持ちが動いたらいいな、こうやってライブレポを書こう、なんて思うわけです。(年間200ライブを聴いている人間のいうことですぜ、ちょっとは間に受けてほしい)

さあて、明日は金曜日。自分も少しはピアノを弾こう。

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